-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011-02-23 06:00 | カテゴリ:写真用機材
今日は紹介するのは、
最近購入した中では一番大きな買い物である、
シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACROというレンズです。

前々から2.8通しのレンズがほしかったので、今回思い切って購入しました。

本当は、17-50mm F2.8 EX DC OS HSM EOが購入したかったのですが、
残念ながら、少々値段が高かったため、
中古のシグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACROを購入しました。

今回購入するにあたって、
レンズを絞り込むのに使った条件は、
f値が2.8通しである事。
広角側18mm以下のズームレンズであること。
ズームリングの回転方向が純正と同じである事。
以上の三点でした。

ISやUSMがついてるものが良かったのですが、
そうなると、やはり価格が相当高いものになってきます。

価格が高くなってくるのであれば、
防塵防滴加工をしておいてほしかったので、
それらはあきらめました。

このレンズを購入して使ってみた感想としては、
やはりf2.8のレンズは表現の幅が広がり、
非常に使いやすく感じます。
また、このレンズのもうひとつの良い点は、
マクロ性能が非常に高い事です。
最大1:3で撮影する事ができます。

ただ、購入して使ってみた際に、
若干前ピン気味のように感じられる場合があります。
ひょっとすると、
シグマさんで調整していただく必要があるかもしれないです。

今後しばらく使ってみて、
前ピンだと感じられる事が多いようであれば、
調整に出してみたいです。





2011-02-21 06:00 | カテゴリ:写真用機材
これも先日購入した、フラッシュ ディフューザーです。

これは、スピードライトにかぶせて、
その光をやわらかくする効果があります。
オムニバウンスといった名前で商標登録されているものもあります。

スピードライトは物によって大きさが異なります。
このディフューザもそれにあわせて専用のものがあります。
私が購入したのは、420EX用のディフューザーです。

直接ポン炊きでは、やはり効果は薄いですが、
バウンス時には一部の光が正面からも当たるようになるため、
キャッチライトも入り、非常に効果的です。

高いものではありませんし、持っていても損は無いと思います。





2011-02-18 06:00 | カテゴリ:写真用機材
写真機材ネタがしばらく続きそうですね。

今日は紹介するのは、先日購入したSpyder2expressです。
このSpyder2expressというのは、
ディスプレイ用のキャリブレーションツール(キャリブレーター)です。

普通のモニターの色と言うのは、本来の色とは違っています。
キャリブレーターは、そのモニターの色を本当の色に合わせる機械のことです。
これを使う事で、写真をなどを印刷した際に、
モニタで見た色とプリントの色を近づけることができます。
(プリンタの色設定もあっていればと言う条件の下)

現在、私の買ったキャリブレータはSpyder3として、
バージョンが新しくなっています。

しかし、キャリブレータは本来であれば割と値が張るのですが、
今回は中古であったため、非常に安価(2000円)で購入する事ができました。

実際に使ってみたところ、確かに細かな設定は出来ないものの、
(上位機種なら細かな設定も可能)
手軽にあわせる事ができ、写真屋でプリントしてもらった結果も、
ディスプレイ上と同じものを出力してもらうことが出来るようになりました。

Windows7には目測でキャリブレーションを行うソフトがついていますが、
それとはまったく正確性が違いますので、
写真などを趣味とされる方なら、購入される事をお勧めします。





2011-02-16 06:00 | カテゴリ:写真用機材
最近、ヒカル小町Diというものを購入しました。
本来なら、販売価格で5千円位するものなのですが、
私は中古で購入したため、比較的安く購入する事ができました。

この、ヒカル小町Diというのはスレーブストロボの一種です。
スレーブストロボというのは、他のストロボの発光を受けて、
それについていくように発光するストロボの事です。

スレーブストロボは様々な種類があります。
その中でヒカル小町Diというのは、
発光を受けて光るタイプのストロボで、プリ発光に対応しているものです。

プリ発光と言うのは、最近のストロボについている、
TTL調光という機能をつかうと行われるものです。
簡単に言うと、ごく短い間にストロボが2回発光し、
一度目の発光で自動に露出を決定し、最適な発光を2回目で行い撮影する。
という機能のことになります。

先ほども書いたとおり、スレーブストロボは、
他のストロボの光を受けて発光するので、
この場合、一度目の露出決定の際に光ってしまい、
二回目に光る事が出来ないという事態に陥ってしまいます。
しかし、ヒカル小町Diのように、
プリ発光に対応した機種は、
一回目の発光を無視するように設定する事ができるようになっています。
これにより、きちんと使用する事が可能となります。

ただ、問題点もあり、
一度目の発光に連動しないせいで、露出の設定が間違ってしまう事です。
しかし、それは本体の調光補正をマニュアルで行うことで解消する事ができます。

とにかく、これを使う事で非常に安価に多灯撮影を行うことが可能となります。
撮影の幅が非常に広がるため、おすすめです。





2010-12-08 00:03 | カテゴリ:写真用機材
先日購入していたCanon EOS Kiss X4用のバッテリーグリップが本日届きました。
Canon EOS Kiss X4は、EOS 1Nを利用する私には、
少し小さく感じてしまい、70-200mm F2.8L USM等をつけた時は、
非常にバランスが悪くなってしまいました。
そこで、このバッテリグリップBG-E8を購入しました。

実際つけた写真を後日アップしようとは思いますが、
kissの手軽さはほぼなくなり、小型軽量ではなくなってしまいました。
(ストロボもついていますし)

グリップを持った感触は若干角材を握った感じです。
また、ボタン系の操作は本体よりも押しにくいので操作しにくいです。

とりあえず、今日はこれくらいで詳しい事は後日書きます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。