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2010-09-13 23:18 | カテゴリ:写真
先日高校時代の友人や後輩と食事をした際、
ついでに近所の商店街の撮影をするつもりだったのでKiss X4を持っていきました。

せっかくカメラを持って行っていたので、後輩と友人を撮影してきました。
室内なのでフラッシュを焚きたいところだったのですが、
駅構内だったために断念しました。

アーサー感度(ISO)はあげたものの、
シャッター速度はかなり遅くなったしまい、
結果的にピントが甘くなって(ブレて)しまいました。

大事な写真なので、RAWデータも記録していたので、
せっかくなら少し暗くなることも覚悟の上で、
ぎりぎりまでシャッター速度を早くしたらよかったです。
そのうえでRAW現像の段階で明るく調節したらよかったです。
次回からは気をつけるつもりです。

しかも、その時に撮影した写真を見てみると、
駅構内の電灯が白色蛍光灯だったために、
緑色になってしまっていました。
このため結局RAW現像を行うことになりました。

Canonの付属のソフトウェア『Digital Photo Professional』を使いました。
いままで、白黒写真を作る際に使ったことがあります。
その時の感じではこのソフトウェアは割と使いやすいほうだと思います。
しかし、欲を言えば細かい機能をもう少し増やしてほしいと思います。

今回色合いの調節という目的だけでしたらこのソフトで問題ないのですが、
もうすこし細かな調整がしたくなるときがあります。

RAW現像は今まであまりしたことがなかったので、
今日はその参考として『フォトテクニックデジタル 2010年 09月号』を購入しました。

↑こんな雑誌です。ポートレートに関して毎号割と詳しく解説しています。
一人暮らしの下宿生には少し高い出費ですが、
今回いくつかの雑誌を見比べて思い切って購入しました。
(ひょっとすると、これからたびたび購入するかもしれないです)
これを見て、RAW現像などにももう少し詳しくなって、
よりよい設定を考えながら撮っていきたいです。


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