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2010-12-05 06:00 | カテゴリ:写真用機材
昨日は、レリーズの話を書きましたが、
実は11月の3日にはストロボを購入しました。
購入したストロボは、『Canon スピードライト 420EX』というものです。

Canon スピードライト 420EX

ストロボを購入した理由は、室内で撮影する際、
自然な雰囲気で写真を残したかったからです。
Kiss X4には内臓ストロボが付いていますが、
内臓ストロボで撮影した写真は時間に光があたっているせいで、
影が強く出てしまい自然な雰囲気で撮影することができませんでした。

そこで、バウンスできるストロボを探した結果、
このストロボを購入することにしました。

今回購入したストロボは、中古だったのですが、
使用感もなく、初めに届いたときは一瞬新品かと勘違いするほどでした。

実際購入して、今でおよそ一ヶ月間毎週のように使用してきましたが、
非常に使い勝手がよく、使いやすいです。

ただ、オートズームはAPS-Cに対応しておらず、
また、調光方式がX4がE-TTLⅡであるのに対して、
このストロボはE-TTLという古い形式なので、
たまに少し調光を外すことがあるので、
この時はカメラ側から調光補正をかけておけば、
ある程度は修正がききます。

ガイドナンバーが42なので、たまに光量が足りない時がありますが、
普段使いには十分な光量なので、これからも使っていきたいと思います。

因みに撮影する際はMモードにして、
自分の好きな絞りとシャッタースピードを指定して、
ストロボ側の調光補正で写真を撮るようにすると、
うまく撮影することができます。

バウンス撮影させる際に、天井の色がかぶってしまう場合は、
ホワイトバランスの設定を撮影時やRAW現像時に行う事で解決できるので、
それほど問題ではないのですが、天井が高すぎる場合、
やはりストロボを直焚きしなくてはならない場合があるので、
そのうち↓のようなオムニバウンス等のディフューザーを購入するかもしれません。


※因みに、今回購入した、『Canon スピードライト 420EX』は先述のとおり古いストロボです。
 今回はたまたま良い品があたりましたが、
 中古のストロボは中のコンデンサが劣化している場合が多々ありますので、
 これから購入される方は、少しでもお金に余裕があるのでしたら、
 新品を購入される事をお勧めします。
 また、ストロボは大は小を兼ねるので、
 ガイドナンバーが40番台の物を買うよりも、
 50番台以降のものを買ったほうが、
 後々まで考えた場合は満足度が高いかもしれません。

今のCanon純正のストロボは、以下のものになります。
ガイドナンバー43
・『Canon スピードライト430EX II
 
ガイドナンバー58
・『Canon スピードライト 580EX II
 

私自身は使った事がありませんが、
社外製(サードパーティ)のストロボも問題なく使用できると、
知り合いのカメラマンの方からお聞きしました。
その方はサンパックのものを利用しているそうです。




秘密

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