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2010-08-08 06:00 | カテゴリ:英語
TOEIC学習法(1)
TOEIC学習法(2)
TOEIC学習法(3)の続きです。

前回までで、揃えなくてはならないものは揃えました。
今回はそれらの具体的な使い方を教えてもらっているので、
解説していきたいと思います。

まず、大まかな学習の流れを示そうと思います。

1.新TOEICテスト 直前の技術スコアが上がりやすい順に学ぶを使って技術の概要を掴みます。
   ↓
2.TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉を1回分解く
   ↓
3.『2.』で解いた問題を答えあわせをし、
 どの問題ではどの技術を使うべきだったのか検討していく。
   ↓
4.『3.』での検討を頭に入れた状態でもう1度技術が身についたか2問目を解きます。
   ↓
5.『3.』と同じように、
 ここでも使えなかった技術は無いかといったことを検討していきます。
   ↓
6.後は、もう一度同じ問題を解いて復習していくだけです。

流れとしては単純なものなのですが、
これらを実行する上でいくつか注意点があるそうです

1.に関しての注意点
 ・すぐに使えそうな技術はこのときすぐに身につけてしまうこと
 ・知らなかった単語は単語カードにまとめること
 ・技術や回答をノートにまとめる必要は無いこと
  (問題は公式問題集にたくさんあるし、技術は使っていれば覚えるため)
2.に関しての注意点
 ・覚えている限りの技術を使って解く事
 ・時間をきっちりと計ること
 ・13時~15時までの間に解いてみる事(昼食後)
 ・誰にも邪魔をされない環境で行うこと
 (これらは実際のTOEICの試験に出来るだけ近い環境にするためのものです)
3.に関しての注意事項
 ・この時点での点数を気にする必要は無い
 ・最低2週間かけて綿密な分析を行うこと
 ・直前の技術と見比べながら、
  公式問題集のスペースに書き込んでいくこと
 ・知らなかった単語を単語カードに書き出すこと
 ・リスニング問題は、MP3プレーヤーに録音して、
  ひたすら何度も聞き返す事。
  そして、その時にはどういった技術を使って、
  その問題を解いていくのかを、
  頭の中で確認しながら聞く事。

  (20回聞いても良いくらい)
 ・分析後はひたすら技術を頭に叩き込んでいく事
4.に関しての注意事項
 ・実際に身についているのか、
  全ての問題に技術が対応しているかチェックする事。
5.に関しての注意事項
 ・『3.』に同じ
6.に関する注意
 ・2回目の分析なので、すぐに終わるはず

そして、ここからのレベルアップは各人に応じて、
TOEIC TEST英単語スピードマスター
を使って語彙力をアップさせたり、
リスニングを英語耳ドリル 改訂版 発音&リスニングは歌でマスター等を使って、
自分でアップさせたりしてがんばるしかないそうです。

お互いがんばりましょう。

最後に、単語カードの使い方ですが、私は大学に入ってから、
専門的な単語やわからない単語を覚えられるよう、
『未知』『既知』の分類箱を用意して、
単語カードをそれぞれに毎晩寝る前に振り分けています。
未知がたまってきて、どうしても覚えられないときは、
それらをリングに通して持ち歩いています。

この方法だと、一回一回の集中力が上がっているのか、
しっかり覚えられるので、ぜひ試してみてください。


秘密

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