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2010-09-14 14:31 | カテゴリ:日記
今朝実家の朝刊(読売新聞)を呼んでいると興味深い記事が1面に掲載されていました。

司法修習生に対して、
国が給与を支払っていた『給与』制を、
国から貸し付ける『貸与』制に変更するという案を含む、
11月1日から施行される改正裁判所法ですが、これが見直されるようです。

司法修習生はアルバイトが禁止されており、
実質的にこの貸与に頼らざる負えない状況になっていましたが、
今回今までどおりに維持されるということになれば、
弁護士を目指す方の不安材料が軽減されることになります。

司法制度改革といいながら、
改悪が多い中の不安材料の軽減は喜ばしいことです。

以下にその記事を掲載しているニュースサイトをいくつかピックアップします。

・司法修習生の給与継続、「貸与制」取りやめへ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
   http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100913-OYT1T01071.htm
・中日新聞:修習生「給与維持」の方針 民主党部門会議:政治(CHUNICHI Web)
   http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010091301000923.html
・修習生「給与維持」の方針 民主党部門会議 - 47NEWS(よんななニュース)
   http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010091301000923.html

ちなみに、この問題は今まで
・司法修習生:「給費制」維持 弁護士ら寸劇で訴え--南区でシンポ /京都 - 毎日jp(毎日新聞)
   http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100829ddlk26040273000c.html

↑このような形で維持を訴えられていました。


秘密

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