-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011-03-16 06:00 | カテゴリ:写真用機材
先日から、ポストカード印刷に関して、
いくつかのエントリを投稿しています。

それらに関連して、
今日はインクジェットプリンターで印刷したプリントの、
保護に関してを書いていきたいと思います。

まず、インクジェットプリントを保護するものとして、
真っ先に思いつくのはラミネート加工です。

確かに、ラミネート加工をすると、
綺麗に保護する事が出来ます。
しかしながら、
ラミネート加工は加工したい範囲に対して、
少し端を置かなくてはなりません。

また、特殊なラミネートを除いて、
ラミネート加工では両面を覆ってしまいます。
これでは、宛名を書き込まなくてはならないポストカードには不向きです。
よって、今回はラミネーターを使ってラミネートするのは除外します。

これ以外で保護する方法として思いついたのは、
スプレー式のコーティングスプレーを用いる方法です。
これは以前、どこかのサイトを見ているときに、
CD-Rの表面を保護するスプレーを使っているのを見たのを思い出しました。

これならばきっちりとコーティングしたい面のみをコーティングする事が出来ます。
また、耐水性や耐光性もあがり、光沢も持たせる事が出来ます。

ただし、このスプレーにも問題があり、
http://bbs.kakaku.com/bbs/00601510307/SortID=685559/
ここに書いてある情報等によると、用紙がそってしまう場合がある用です。

とりあえず、いつかこのスプレーを取り寄せてみて、
どうにか反りを防げないか実験してみたいと思います。






スポンサーサイト
2011-03-14 06:00 | カテゴリ:写真用機材
昨日お伝えした、
オフセット印刷とオンデマンド印刷についてですが、
これらの違いについての説明をしていなかったので説明しておきます。

とは言っても、既にこの違いを説明しているサイトは多々ありますので、
その引用をさせていただきます。

Wikipediaによると、次のようになっています。

==================================================================
・オンデマンド印刷
オンデマンド印刷(オンデマンドいんさつ)とは、オンデマンド印刷機を使った印刷方法。

ただし、この場合のOn Demandとは「要求があり次第に」という意味で、必要な時に少部数でも印刷できる印刷という意味がある。従って、印刷技法を指す用語ではない。印刷のあり方をしめす用語であって、オフセット印刷であってもごく短納期、少部数であればオンデマンド印刷といえる。 しかし現実的にはコンピュータのプリンタを巨大化させたデジタル印刷機による印刷を指している場合が多い。

デジタル印刷は米国ゼロックス社が開発したDocuTechがその市場を開発した。 近年では、コニカミノルタが参入したのをはじめ、リコー、キヤノンも相次いで新製品を投入しており、複写機に次ぐ大きな市場として注目されている。


・オフセット印刷
オフセット印刷(おふせっといんさつ)は、印刷技術のひとつ。実際に印刷イメージが作られている版と紙が直接触れないのが特徴。版に付けられたインキを、一度ゴムブランケットなどの中間転写体に転写(offset)した後、紙などの被印刷体に印刷するため、オフセット印刷と呼ばれる。オフセット印刷の大半が平版(へいはん)を用いて行われているため、オフセットと言えば平版オフセット印刷のことを指すようになった。略して「オフセット」「オフ」と呼ばれることが多い。しかし、版に凸版を用いるドライオフセット印刷や、電子写真方式のオンデマンド印刷機にもオフセット方式を用いたもの(コダック・ネクスプレスなど)がある。

==================================================================





2011-03-11 06:00 | カテゴリ:写真用機材
先日から、
少しポストカードを作ってみることに興味があります。
と言うのも、今まで撮ってきた写真を、単にプリントするだけでなく、
何かおもしろい形で残してみたいなと思った為です。
また、ポストカードを作って、
配ったりするのも楽しそうだと思ったこともあります。

ただ、実際ポストカードを作ってみる為に色々調べてみると、
少し困ったことがあります。

ポストカードを作る方法は大きく以下のようなものがあると思います。
1.自宅でプリンタを使って市販のポストカード用紙に印刷
2.お店でオンデマンド印刷
3.お店でオフセット印刷

しかし、これらはどれも一長一短です。
それらについてちょっと考えてみようとおもいます。

費用
 一般的に小部数では1<2<3の順で高価になっていくようです。

印刷にかかる手間
 2=3<1だとおもいます。

印刷の綺麗さ
 1<2<3

出来上がりのはやさ

 3<2<1

印刷する部数の融通具合
 3<2<1

大体こんな感じになるとおもいます。
これらをまとめると、
それぞれのメリット・デメリットは次のような感じになると思います。


家庭用プリンタでの印刷

メリット
・比較的費用がかからない
・納期を待たなくて済むので早い
・好きな部数をすることが出来る

デメリット
・印刷を自分でしなければならないため手間がかかる。
・家庭用プリンタなので綺麗さに問題がある。


オンデマンド印刷

メリット
・特になし

デメリット
・特になし

つまり、特にどれかより優れているわけではないが、
妥協点としてはちょうどいい。

オフセット印刷

メリット
・印刷が綺麗にできる

デメリット
・高い
・出来上がりが遅い
・印刷部数に融通が聞かない


それぞれこういった形になるかと思います。
これらを考えるに、
私はおそらくオンデマンド印刷か、
自宅プリンタでの印刷をすることになると思います。





2011-03-02 06:00 | カテゴリ:写真用機材
先日から、フォトコンテストに応募するための写真を、
カメラのキタムラで注文しています。

少し良い目のプリントをお願いしようとおもいました。
カメラのキタムラの通常プリントよりいい目のプリントは、
デジタルクリスタルプリントというプリントと、
ラスタープリントと言うプリントが存在しました。

初めて注文する際に、デジタルクリスタルプリントでお願いしました。
注文したのは白黒写真をお願いしました。

3日で受け取る事ができたのですが、
受け取ってみると、表面が鏡のようになっており、
黒がすこし白っぽく見えてしまいました。

そこで、先日少し違う写真(白黒写真)をラスタープリントで注文してみました。
このプリントは、デジタルクリスタルプリントが光沢仕上げなのに対して、
マット仕上げになっています。

出来上がりを見ると、黒がしっとりとしており、
黒に深みが出ていて雰囲気が良く出ていました。

これは個人の好みもあるかもしれませんが、
モノクロ写真を注文するときは、ラスタープリントのほうがよさそうです。
それぞれの違いを良く理解したうえで使い分けるとよさそうです。

それぞれ、会員登録することで、以下のサイトからも注文できます。

<デジタルクリスタルプリント>
http://www.kitamura-print.com/premium_print/digitalcrystal/

<ラスタープリント>
http://www.kitamura-print.com/premium_print/luster/





2011-02-25 06:00 | カテゴリ:写真用機材
ついに、Canon EF 24-105mm F4L IS USM
……ではなく、Canon EF 24-105mm F4L IS USM型のマグカップを購入しました。

以前からオークションなどで見かけて、非常に気になっていたのですが、
今回、サークルの先輩の追い出しコンパで、
先輩たちにプレゼントしようと言う事になり、購入する事のしました。

このマグカップには、内側がプラスチックのものと、
ステンレスで出来ているものがあるようですが、
今回私はステンレスのものを選びました。

きちんと届いたらレポートしてみようと思います。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。