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2010-11-14 21:35 | カテゴリ:法学全般
今日は法学検定(4級)の試験を受けてきました。

先日からお伝えしている通り、体調を崩し続けているせいで、
まともに勉強をやり直し始めたのが、一昨日の夕方からでした。
正直不安でしたが、実際に受けてみると30分ほどで終わりました。

試験後、簡単に自己採点をしてみると、60問中大体9問くらいおとしていました。
やはり、刑法をきっちりと勉強していなかったのがまずかったですね。
去年の合格最低点は合計得点34点以上(一問一点かな?)でしたので、
この通りならまず受かってるとは思います。

ただ、試験を解き終わってから、時間が余りすぎてしまい、
見直して少しでも気になって直していたところが間違いが多かったので、
もっとしかっり覚えこまないといけないと思います。
来年は、行政書士試験にチャレンジしてみようと思います。

あと、来年は司法書士試験も受けて、
雰囲気もつかんでおきたいので、頑張ってみようと思います。


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2010-09-12 15:07 | カテゴリ:法学全般
今日は司法試験の予備試験の試験科目に関して思うことです。

予備試験で気になったことに一般教養の問題範囲があります。
法務省
司法試験予備試験サンプル問題の公表について

http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00005.html
上記ページにおいて、予備試験の問題のサンプルが公開されていますが、
その問題を見てみると、数学の行列などが出題されています。

しかし、行列などは今は数学ⅢCに分類されています。
法学部に進学するように文系選択を高校時代にしていた方は、
行列などはまったく習っていないと思うのですが……

そもそも、法科大学院を卒業された方と同程度の学力を求めるのであれば、
この範囲の試験を法科大学院を卒業された方が解けるはずです。
ですが、実際法科大学院ではこのような内容を学習するはずもありません。

これでは、法科大学院に進学することのできない方
(費用の面や時間的な問題で)が弁護士になる機会を奪いがちで、
優秀な人材をつぶすことになりかねないと思います。

とにかく、予備試験から弁護士を目指す方は、
ある意味新司法試験よりも難しい試験をその前にこなす必要がありそうです。
センター試験レベルの問題は落とせない科目になりそうです。


2010-08-26 06:00 | カテゴリ:法学全般
ようやく前から解いていた、
法学検定試験問題集4級』の第1章が終了しました。
簡単に気になるところをノートにまとめながら進めていたことや、
祖父の入院及び体調不良により、
すごく時間がかかってしまいました。

書き方としては、ノートに線を引いて、
左側に自分の答案と解答番号を書いて、
右側にその説明を書いていきました。

1ページにつき3問ずつ書いていくとちょうど解説も書き込めてよかったです。

さて、ではこれから2章の憲法に突入したいと思います


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